クロストーク

Cross Talk

仕事への想い、仲間への想い
航海を続けるRIGの乗組員2人
情熱と情熱が交わるクロストーク
株式会社RIG CEO
有賀 哲也
株式会社RIG 社員
小宮 一浩

ふたりの出会いや第一印象について

有賀
:
いつだっけそもそも出会ったのって??
何年位前?
⼩宮
:
5年前のGalaxyミッドタウンで初めてお会いしました!
その時有賀さんは現場の統括で僕が運営では無く、PRイベント訴求部隊部隊的な位置付けでした!
有賀
:
そっかミッドタウン…懐かしいねぇ!
当時は⽣意気そうなとっぽいヤツがいるなぁって思ってたよ(笑)
⼩宮
:
いやいや(笑)
有賀さんも⾒た⽬やんちゃでしたよ(笑)
襟⾜少し⻑くて横刈り上げていませんでした?
有賀
:
そりゃもう5年も前にもなれば、ね?
⼩宮
:
でも、熱血的な印象で、
気合いと根性がひしひしと伝わってきましたよ!
株式会社RIG CEO 有賀 哲也 1
有賀
:
それからはどちらかというとライバル的な組織関係だったんだよね。
まさか数年後にこんなクロストークをするとはな!
⼩宮
:
そうですね!別々のチームだったので現場以外で一緒に仕事するとは思っていませんでした!
有賀
:
そっからなんやかんやで、面倒見るよって言ったわけだけどあの時は正直なんの根拠もなくて自分に対して気合い入れたよね。
⼩宮
:
路頭に迷っていたので拾っていただいて今でも感謝してます!
通信やってた頃は売り上げの報告だけする朝礼だったので現場で有賀さんがするパッション満載の朝礼が懐かしいです(笑)
有賀
:
しっかり元取らせてもらうわ(笑)
株式会社RIG 社員 小宮 一浩 1

これまでの歩みや
印象深いエピソード

⼩宮
:
僕はもともとイベントのお仕事とは全く別の畑だったので右も左もよくわかっていない状態でのスタートでした。
有賀
:
確かに。同じ案件を過ごしていたことでそこの境界線が曖昧になってしまっていたのは⾃分としては反省点。第⼀印象の良さから周りに対して売り込み過ぎた事でプレッシャーを感じさせてしまっていたと思う。
⼩宮
:
でも、有賀さんの指導のもと、フォローしていただきながらいろいろな仕事に携わることで、出会った頃より少しずつ成長していると思います!
株式会社RIG CEO 有賀 哲也・社員 小宮 一浩 1
有賀
:
⼀番覚えてるのは、某案件で富⼠スピードウェイに⾏ったとき、完全に抜け殻だったよね!そこに対して吠えまくるという(笑)
⼩宮
:
睡眠時間もあまり取れていなかったので、意識が全然無くて(笑)
叱っていただいているのに、意識が朦朧としてて右から左に抜けていった感覚ありますもん笑
有賀
:
まぁでもあれはいい経験になったね。
この業界はやっぱり『痛みを以て成⻑とす』だわ。
あんまり⾔うとブラック認定されてしまう(笑)
でもブラック企業ってのは、働く側が考える事でそのマインド次第かなって思う。
⾃分の場合はどれだけ⾟くても成⻑出来る環境がいいし、⾟い分成長のスピードが速くなることも実体験として経験している。
沢⼭の失敗が成⻑を早めるのなら、沢⼭⻭を⾷いしばるべきかなと思う。
ここからはどれだけの数をこなせたかも⼤きく影響してくるから沢⼭こなしましょう。楽しんでやってりゃまた⾯⽩いエピソードも増えるでしょ(笑)
株式会社RIG CEO 有賀 哲也・社員 小宮 一浩 1
株式会社RIG CEO 有賀 哲也・社員 小宮 一浩 2

現在二人でどんな仕事をしてるか・
これからどんな仕事をしたいか

有賀
:
コロナの影響もあって、しばらくイベントとは程遠い行政の仕事に関わってきた訳だけど個人的にはとても学びがありました。
また、世のためになっているという事が直接的に感じられてその使命感や達成感は何にも代えられないものになりました。
イベントとは全く違うカラーのクライアントや関係者と関わる事で、多くの価値観や仕事観に触れることが出来たし、何よりも自分の経験値が増えて、仕事の幅が広がった事は財産です。コミーはどう?
⼩宮
:
そうですね、僕はこの会社に入れてもらった時からコロナでイベントのお仕事が少なく行政のお仕事をたくさんしてきました!
でもたまにイベントっぽい仕事ができる時はテンションが上がりますね!
これからも行政で誰かを救ったり、イベントでみんなを笑顔にする仕事を続けていきたいですね!
有賀
:
コミ-が入った時ってまさにコロナの煽りをもろに受けていたね。
最初の現場が渋谷の大きな商業施設のオープニングだったと思うけどそこからは一気にコロナでやられてしまって…
これからは、コロナが終わりイベントの世界にも新しい風が吹きます。
オンラインは大きくその市場を伸ばしたし、メタバースも遠い話ではなくなってきた。
面白そう、で始めたこの世界だけど、面白い!って言われる仕事がしたいかな。
沢山準備して寝ずに頑張って、最後来場者も関係者もスタッフもみんな笑顔でありがとう、またね!これが最高の仕事です。
株式会社RIG CEO 有賀 哲也・社員 小宮 一浩 3 株式会社RIG CEO 有賀 哲也・社員 小宮 一浩 3

どんな人と働きたいか

有賀
:
もうね、これは一言に尽きる。ウソつかないやつ(笑)
…ってのは、冗談、でもないんだけど、まぁアレです。
野望があったり、情熱があったり、根性があったり。
所謂、このご時世に何言ってんの?って人を求めてます。
そういう人間は目の輝きが違う。あとは協調性、気配り。
一緒にいて楽しいってのも大事です。あとボウリング好き求む(笑)
⼩宮
:
嘘つきはよくないぞー!本当に!…すみませんでした(笑)
どんな人かぁ〜誰かのために自分を犠牲にしてでもこなす人は
昔からすごくかっこいいなぁと思ってます!僕もそうなりたい!
後ボウリング出来るだけで評価対象らしいです!分からないけど(笑)
有賀
:
あとは一緒に成長出来る存在がいいですね。
教えるだけでなくて学ぶ事もとても多いです。最近は小宮くんには恋愛相談してます(笑)
…てのは冗談?で、年上年下関係なく常に学びがあります。
大切なのは、同じ方向を向いているかどうかなので、この小さい会社に人生預けてくれる人には私も人生かけます。
⼩宮
:
向かっていくゴールを見れば方向性が合うと僕は思います!
有賀
:
ほう、じゃあゴール目指して死ぬ気で頑張ってもらいますか!
株式会社RIG CEO 有賀 哲也・社員 小宮 一浩 4

どんな会社にしていきたいか

有賀
:
イベントの仕事をしていると言うと、『どんな事をやるんですか?』と聞かれることが圧倒的に多いです。
イベント会社経営してます、と言ってもとても怪しまれます(笑)
説明しなくてもここで働いてみたい、と思わせる人間としての雰囲気を全員が出すところから始めたいですね。
やっぱりいくら会社として売上が良くても、そこにいる人間が疲弊していたら組織としての魅力がない。
会社をやってることすら一つのイベントのような雰囲気でやりたいですね。
毎日が冗談やいたずらに溢れていてそれでいて、やる時はキリっと目つきを変えて誰よりも頑張る。
これがプロのイベント屋かなって。やっぱりどの業種よりも『楽しさ』は追及していきたい。
ダジャレなら自信あるんですが、あんまウケないんだよな(笑)
⼩宮
:
とりあえず、拾ってもらった命なのでこの会社を大きくしていこうと入社当時から考えてます!
イベント業で楽しくワイワイやって、自分の畑である通信業もこれからも続けていきたいと思います!
後、安心してください!たまにダジャレおもろいっすよ!(笑)
有賀
:
たまにかい!
キラキラ輝いていたいね!常に風を切って荒波を進む。
穏やかな海は、あまり好きじゃないみたいです。
やっぱり激しい方が楽しいかな、航海は。
まだ見ぬ宝島を探しに私たちの人生は続いていきます。